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東大みかん愛好会による出前授業を実施

  全国柑橘消費拡大協議会(全橘協)・全国落葉果樹消費拡大協議会(全落協)(事務局:日園連)では、食育の一環で、小学校を対象に出前授業を実施しているが、12月9日、千葉県市川市立大和田小学校において、「日本のみかんの消費量を増やす」という目標をかかげ活動している学生団体「東大みかん愛好会」に所属する東京大学と国際基督教大学の学生による出前授業を行った。当日は6年生3クラス90人が授業を受けた。

 最初に、愛好会の清原会長(東京大学経済学部3年)が、約35年の間にみかんの生産量は1/4まで減少している事実を子供達に伝え、みかんの消費量を増やしたいと意気込みを語った。
 また、副読本により、「毎日くだもの200グラム」の紹介や、日本が果物を食べる量が少ないことを紹介、その他、国際基督教大学の日田さんによる朝果物を食べる大切さや果物の旬などについて説明した。
 なお、みかん愛好会の出前授業は、計7回実施する予定である。
(日園連業務部)