日園連

トピックス

「日本みかん農協」サンプリングイベントを開催・交通広告を掲載

 

「日本みかん農協」サンプリングイベントを開催

 全国柑橘消費拡大協議会(事務局:日園連)は、みかんの消費拡大事業の一環として、11月13日(日)、埼玉県越谷市にある複合商業施設「イオンレイクタウン kaze1階『光の広場』」において、来場者へのみかんPRイベントを行った。

 12時30分、14時45分の2回のイベント内では日本みかん農協イメージキャラクターの小芝風花さんと国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹茶業研究部門の杉浦実カンキツ流通利用・機能性ユニット長とのトークショーが行われ、来場者にみかんの栄養・効能等の紹介を行った。

  みかんの無料サンプリングについては13時、15時、16時30分から各回先着1,000名、合計3,000名を対象に配布したが、イオンレイクタウンの館内放送での呼び掛けも手伝い、各回とも開始前に長蛇の列ができ、開始20分程度で配布終了となるほどの盛況ぶりであった。また、イベント毎の間には山上兄弟によるマジックショーも行われ、みかんを使ったイベント限定マジックも披露された。イベント会場には日本みかん農協のキャラクターである「みーたん」とJA全農えひめのゆるキャラ「オレンジェル」が登場し、写真撮影会や握手会を通じて、多くの来場者と触れ合った。

 

JR東京駅構内にて交通広告を掲載

 全国柑橘消費拡大協議会(事務局:日園連)は、みかんの消費拡大事業の一環として、10月31日(月)〜11月6日(日)の一週間にわたり、JR東日本東京駅構内の丸の内口中央通路においてJ・ADビジョン(14面)、電照シート(14面)の計28面に交通広告を掲載し、β−クリプトキサンチンをはじめとしたみかんの栄養・効能等の周知に加えて、「旬」を迎えた美味しいみかんのPRを行った。

 

(日園連業務部)