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「デコポン®」の日を制定

「デコポン®」は熊本県果実連が所有する登録商標ですが、「デコポン®」の果実は平成3年3月1日に熊本県から初めて市場に出荷され、平成9年からは日園連が熊本果実連と商標名使用許諾契約を締結しました。これに基づき日園連と再使用契約を締結した柑橘関係県の農協・県連を通じて出荷される果実に限り「デコポン®」の名称で出荷できることになり、統一名称として現在に至っています。

このデコポン®は個性的な外観と優れた食味により市場や消費者から高い評価を受け、中晩柑橘の価格の牽引役となっています。

平成18年には、「デコポン®」の初出荷から15周年を迎えたことを契機に、「デコポン®」が初めて市場出荷された3月1日を『デコポン®の日』として制定し、(一社)日本記念日協会に登録しました。

これにより、(一社)日本記念日協会のホームページで『デコポン®の日』の由来などが紹介され、同協会発行の「月刊・記念日情報」や編著の「記念日事典」など様々な書籍やカレンダーに『デコポン®の日』が掲載されています。

今後は、消費拡大対策事業においても積極的に活用することにしており、「デコポン®」の出荷最盛期にあたる『3月1日はデコポン®の日』を広く消費者にアピールし、併せて「デコポン®」の美味しさをPRすることで、「デコポン®」の消費拡大につなげていきたいと考えています。