日園連

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国産果汁の強調表示を改正

日園連は平成17年11月29日にみかん果汁原料対策会議を開催し、「国産果汁の強調表示」について協議しました。

「国産みかん果汁」の認証マークは、平成7年度にみかん果汁協議会において、国産みかん果汁を全国的にアピールするための統一マークとして制定されましたが、必ずしも全県で使用されている状況ではありませんでした。

今回、国産のみかん果汁・かんきつ果汁であることを強調表示することで国産果汁の更なる消費拡大を図るため、本会加工関係会員・準会員を対象に、従来の認証マークの使用状況及びマークの使用基準に関するアンケート調査(平成17年7月と9月)を実施し、これに基づき、新たな認証マーク及び使用基準を提案し承認決定されました。

改正された認証マーク及び使用基準については、従来の国産みかん果汁のみの認証マークから、「国産みかん果汁認証マーク」と「国産柑橘果汁認証マーク」の2種とし、デザインは従来の認証マークの認知度を踏まえて「証」のデザインをそのまま残し、責任所在はみかん果汁協議会から日園連に変更されました。

双方の認証マークともに商標登録を取得するよう準備を進め、平成18年4月から実施されます。

新しい認証マーク及び使用基準は以下の通りです

対象とする使用基準

国産みかん果汁:農協系果汁加工場の自己ブランド製品で国産うんしゅうみかんを原料として製造した果汁(日本農林規格告示第1075号に規定するうんしゅうみかんジュースをいう)
ただし、国産中晩柑果汁の割合が20%以内の果実ミックスジュースを含む。

国産かんきつ果汁:農協系果汁工場の自己ブランド製品で、国産かんきつを原料として製造した果汁のジュース

認証マーク

国産果汁認証マーク