全国果樹研究連合会ビワ部会
「5月23日はビワの日」制定のPRイベントを開催
全国果樹研究連合会(全果連)ビワ部会は、5月23日が「ビワの日」として、一般社団法人日本記念日協会より正式に登録されたことを受け、5月21日に東京都中央卸売市場大田市場において、ビワ主産県の生産者代表者が集まり、東京青果鰍フ協力の下、PR活動を行った。ビワ産地を代表して、全果連ビワ部会長・峰庄吉氏(※「吉」の漢字は、異体字の「つちよし」)から、制定の経緯や「5月23日 ビワの日」を流通関係者の皆様にもご協力いただき、広く周知していただきたいこと、また、旬を迎えるビワを是非手にとって召し上がっていただきたい旨、挨拶を行った。
イベントでは、ビワのキャラクター「ビワードくん」のポスターを掲示した。名前の由来は、日本のビワが世界へ広まり、より多くの国と地域で親しまれ、食されるようになることを願い、「ビワ(BIWA)」と「ワールド(WORLD)」を組み合わせ、ビワの魅力を世界へ届ける存在としての想いが込められた。また、日付の由来は、日本各地のビワ産地の出荷が揃うのが5月下旬であることと、ビワは房状に実る果物であることから「房(ふさ)=23」という語呂合わせにちなみ、5月23日を「ビワの日」としている。
会場では、各産地の販売促進ポスターやのぼりの一斉掲示、そして、本年も食味良く仕上がったビワや「ビワードくん」のチラシ、主産県のリーフレットなど、100セットの配布を行った。
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